クラスTシャツのデザインで気をつけることは?

クラスTシャツのデザインで気をつけることは? 文化祭などイベントの時に着用するクラスTシャツですが、デザインで気をつけることはあるのでしょうか。
アニメや漫画のキャラクターやロゴなどを使うのは著作権違反になるのでやめた方が良いです。
お店で売る販売目的でないならアニメキャラを使っていいと考えそうですが、学校行事などの私的利用でも著作権侵害になります。
人気アニメのキャラに手を加えたデザインはどうでしょうか。
例えばどら焼きが好きな国民的アニメのロボットの顔をした猫を描いたり、頭にウサギの耳を付け足してみたりしてオリジナルキャラクターにするような場合です。
既存の絵やキャラクターを元に創作するのはパロディといって、やはり著作権の侵害になります。
クラスTシャツに使ってはいけません。
元ネタが分からないくらいアレンジされていれば良いのですが、誰が見ても元のキャラクターを連想させるのは危険です。
クラスTシャツのデザインやキャラクターは自分たちで考えたオリジナルなものを使いましょう。

クラスTシャツやユニフォームはネット注文も可能

新学期が始まって新しいクラスになったら、クラスメートの団結力を高めるためにクラスTシャツを作ることがあるでしょう。
学校の近くにクラスTシャツを製造している業者がなくても、インターネットで探せるので心配することはありません。
需要の高まりもあって最近では多くの業者がクラスTシャツを製造しているため、比較的リーズナブルな料金設定になっています。
クラス全員が納得できる料金でお気に入りのTシャツを作りましょう。
体育祭や学園祭などの大きなイベントでお揃いのTシャツを着ているだけで、他のクラスよりも活躍できるような気分になるはずです。
実際に注文する際は、初めにベースとなるTシャツを選びデザインの入稿となります。
さらにプリントする位置を決めたら最終的なデザインを確認して正式な注文となります。
プリントTシャツを製造している業者では、クラスTシャツだけでなくユニフォームなども製造しています。
スポーツ系の部活動でお揃いのユニフォームが必要なときも便利です。